浦和レッズは24日に、ホームでアジア・チャンピオンズリーグ第3節・浦項(韓国)と対戦する。

浦和のマチェイ・スコルジャ監督(52)とDF荻原拓也(23)が23日、埼玉スタジアムで公式会見に臨み、荻原は相手の攻撃陣と組織的な守備を警戒した。

浦和は現在、J組2位で、首位の浦項にホームで勝つことが重要になる。相手はトップ下に世代別代表の選手を擁し、前線には強力なブラジル人FWがいる。荻原は「特に気を付けなければならない選手はFWにいるブラジル人選手。アインダー世代の代表もいて、攻撃陣は質の高い選手がいる。守備もいい。組織的な守備、マンツーマン気味の守備は自分たちが戦術的に打開していかないといけない」と印象を語った。

攻守でアグレッシブな韓国のチームとの対戦に「相手を戦術的に上回っていきたい。サッカーの本質的な部分、ファイトで上回らないと難しいゲームになる。チームとして自分たちのサッカーをして勝ちたい」と意気込んだ。