浦和レッズの17歳MF早川隼平が31日、ルヴァン杯のニューヒーロー賞の受賞が決定しさいたま市内で取材に応じた。
早川は4月5日のルヴァン杯・1次リーグ第3節川崎F戦でデビューし、7試合1得点。浦和からはMF長谷部誠、原口元気、21年のGK鈴木彩艶に続き歴代最多の6人目の受賞となった。過去の受賞者の大半が日本代表に羽ばたいており「プレッシャーは少なからず感じる。今後どうなっていくかは分からないですけど、1つでも上の舞台に行けるようにとは思います」と責任感を口にした。 賞金50万円とヤマザキビスケット社製品1年分を手にし、主将のDF酒井からは「おれがお菓子全部もらうね」、MF小泉からは「賞金はオレが預かる」とギャグで祝福された。将来に「選手として長く使われるような選手になりたい」と目標を掲げる。11月4日は福岡との決勝が控える。「チームとしても個人としても取るしかない」と意気込んだ。



