博多っ子がアビスパフィーバーにわいた! 

J1福岡が5日、地元に凱旋(がいせん)した。歓喜のルヴァン杯初優勝から一夜明け、午前中の便で東京から空路福岡に戻った。

花束を持った長谷部茂利監督(52)を先頭に到着ゲートを出ると、待ち構えたファン約200人が拍手で大歓声。「優勝おめでとう」などと祝福された。

主将のDF奈良竜樹(30)は「大きなことを成し遂げたと感じた」と話し、温かい出迎えに感激。一方で、残るリーグ3試合へ「シーズンは残っているので、そこへ向けていい準備をしたい。チームが来年につながる試合をしないといけない」と切り替えた。

搭乗機では「優勝おめでとうございます」とアナウンスされ、拍手が起こったという。サポーターの大きな期待を胸に、新たな歴史を刻む。