サンフレッチェ広島は20日、GK林卓人(41)が今季限りで現役引退すると発表した。
大阪・金光大阪高から2001年に広島に入団。コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台を経て、再び14年から広島でプレーした。日本代表への招集歴はあるが、国際Aマッチ出場なし。J1通算328試合出場、J2通算183試合出場。
「私、林卓人は2023シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。23年という長い現役生活を送れたのも、いつも応援してくださったファン・サポーターの皆さんやクラブ関係者の皆さん、家族、そして今まで共にプレーしてきたチームメートのおかげだと思っています。
サッカーを始めた時から指導していただいた監督やコーチを含め、これまで私に関わってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。今はプロ入りからお世話になった大好きなこのクラブで現役生活を終えられることをうれしく思っています。
ファン・サポーターの皆さまには、直接、ガンバ大阪戦後のセレモニーで感謝の気持ちを伝えたいと思います。皆さま、長い間支えてくださり、本当にありがとうございました」とコメントした。
11月25日(土)G大阪戦(エディオンスタジアム広島)の試合終了後、現役引退セレモニーを行う。



