神戸DF酒井高徳(32)が、喜びの涙を流した。

19年の移籍以来、チームを支えてきた元日本代表。この日は中盤で献身的に走り続けて、90分を終えるとピッチに突っ伏した。「すべて出したからこそです。決まる寸前の最後の最後まで負ける可能性が頭にあったので終わった瞬間、力が抜けた。この瞬間のために走ってきました」と充実の表情だった。