11月29日に中国・浙江省湖州市オリンピックスポーツセンターで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグH組・浙江(中国)-ブリーラム(タイ)戦後の乱闘が大きな話題で、アジアサッカー連盟(AFC)が処分を発表した。
浙江が3-2で勝利した直後、ピッチ上で両チームの選手とスタッフが入り乱れ、乱闘を繰り広げた。AFCは、浙江の2選手、ブリーラムの選手1人に8試合出場停止、また浙江選手1人、スタッフ1人、ブリーラム選手2人に6試合出場停止、さらに浙江とブリーラムに対し、罰金1万ドル(約150万円)を課した。



