J1アルビレックス新潟は12日、FW長倉幹樹(24)、FW小見洋太(21)と24年シーズンの契約更新に合意したことを発表した。
長倉はJ2ザスパクサツ群馬から今夏に新潟に加入し、リーグ戦10試合に出場。セレッソ大阪との今季最終戦でJ1初ゴールを挙げ、1-0勝利の立役者となった。長倉は「今シーズン途中からの加入でしたが、サポーターのみなさんが温かく迎え入れてくれたことにとても感謝しています。2024シーズンもアルビレックス新潟の勝利に貢献できるように頑張ります! 熱い応援をよろしくお願いします!」。
小見は今季リーグ戦29試合出場1得点。ルヴァンカップ、天皇杯でも1ゴールずつをマークした。小見は「今シーズンは自身にとって初のJ1という舞台でたくさんの試合に出場し、多くの経験を得ることができました。2024シーズンは、自分を大学年代に合わせると、4年生の年齢になります。来季をどのような一年にしていくのかが大切だと考えています。口では何とでも言えるので、プレーや行動で体現をしていきます」とそれぞれコメントした。



