J1アルビレックス新潟は13日、J2いわきからMF宮本英治(25)の完全移籍での加入が決定したと発表した。福岡県出身でJFAアカデミー福島、国士舘大を経て21年に当時JFLのいわきに入団し、加入1年目から30試合出場1得点を挙げてJ3昇格に貢献。22年はJ3で34試合出場2得点。J2に昇格した今季は41試合出場3得点2アシストをマークした。読みの良さを生かしたインターセプトと、球際の強さが武器のボランチはクラブを通じ、「チームの力になれるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。
また、22年8月からいわきに期限付き移籍していたDF遠藤凌(25)が、24年シーズンからチームに復帰することも併せて発表した。今季はJ2で36試合出場3ゴールをマーク。遠藤は「もう1度、アルビレックス新潟の一員としてプレーできることがとてもうれしいです。ただ帰ってきただけではなく、成長した姿を皆さんに見せるために、覚悟を持って戦います」とコメントした。



