ブラウブリッツ秋田が今季同様、大幅に選手を入れ替えて24年シーズンに臨む。
J2、3年目のシーズンは13位。11月16日には吉田謙監督(53)が、5年目の指揮を執ることが発表された。17日にはMF小暮大器(29)の岩手への移籍を発表。15日には、今季28試合4得点のDF飯尾竜太朗(32)が長崎へ完全移籍することが決定。飯尾はクラブを通じ「ブラウブリッツ秋田には、サッカー人生の中で1番つらかった時期に手を差し伸べてもらい、サッカー選手としても人としても成長させていただきました。2年前には息子も生まれ、家族4人、秋田の方々に大きな愛をいただきました。ブラウブリッツ秋田はより多くの秋田の方々に夢や感動、明日への活力を届けられる存在になれると信じています。3年間ありがとうございました」と感謝のコメントを寄せた。
秋田は17日までにMF中村亮太(32)、MF鈴木陽成(18)と契約を更新。MF井上直輝(26)ら6人の契約満了を発表した。まだ契約更新を終えていない選手も多く、新加入も含めクラブからの今後の発表が待たれる。



