ヴィッセル神戸は22日、横浜F・マリノスからGKオビ・パウエルオビンナ(26)が完全移籍で加入すると発表した。

20年に流通経済大から横浜F・マリノスに加入したオビは、横浜や育成型期限付き移籍先の栃木SCでプレーし、J1通算9試合、J2通算31試合に出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも4試合でピッチに立った経験がある。世代別代表としても活動してきた守護神で、U-16代表からU-22代表にも選出された。

オビはクラブを通じて「これまで神戸に尽力された方々の思いや、戦ってきた先輩、仲間たちの情熱を受け継ぎ、その一部となり頂点を目指し戦っていく覚悟です。ファン・サポーターの皆さまとともに、素晴らしい瞬間を分かち合い、困難な時は乗り越えられるように頑張りますので、どうか応援よろしくお願いいたします」とコメントした。