J1アルビレックス新潟は25日、MF秋山裕紀(23)とMF星雄次(31)の両ボランチと24年シーズンの契約更新に合意したことを発表した。
前橋育英高(群馬)から19年に当時J2の新潟に入団した秋山はアスルクラロ沼津や鹿児島ユナイテッドFCへの期限付き移籍を経験し、新潟に復帰した22年にJ2優勝でのJ1昇格に貢献。今季は初のJ1でリーグ戦26試合に出場。ルヴァンカップでは6試合出場で1得点をマークした。
クラブを通じて「昨シーズンにJ2優勝、J1昇格を経験することができました。残すはJ1でタイトルを取ることであり、新潟はタイトルを取るべきクラブだと思っているので、これからはサポーターの皆さんとともにタイトルを取るという強い気持ちを持って戦っていきます。来シーズンはさらに進化したチームをピッチの上で体現していきたいと思っています。みなさん、メリークリスマス!」とコメント。
大分トリニータから21年に新潟に加入した星は今季J1リーグ戦15試合に出場。クラブを通じて「さらなる高みを目指すアルビレックス新潟の力になれるように、今シーズンの悔しさを忘れず、まだまだ成長するために日々を過ごしていきたいと思います。そして何よりも、皆さんにサッカーを楽しんでもらえるシーズンにします。それではみなさん、メリークリスマス」とコメントした。



