神村学園(鹿児島)がU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)インドネシア大会の日本代表MF名和田我空(2年)の得点などで松本国際(長野)を下し、3回戦に進出した。

神村学園は前半8分、右サイドを崩し、名和田が右からのクロスをファーサイドでフリーで待ち受けシュート。高校の全国大会で初得点を挙げた。前半24分も再び右サイドを崩し、最後は右サイドバックのDF有馬康汰(3年)がゴール前で相手のクリアのこぼれ球を押し込み追加点を挙げた。

名和田はU-17アジア杯5得点を挙げ得点王&MVPを獲得。11月のU-17W杯ではスペイン戦で得点していた。先制点を決めた後は、追加点のチャンスを決めきれず後半29分にベンチに下がった。

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