J1FC町田ゼルビアは12日、ガンバ大阪からベルギー2部デンデルに期限付き移籍していたGK谷晃生(23)が期限付き移籍で加入すると発表した。期間は25年1月末まで。

クラブを通じて「皆さんと、FC町田ゼルビアの歴史上初のJ1の舞台でどんなシーズンを送れるのかとても楽しみな気持ちでいっぱいです。このチーム、クラブ、そして勝利のために責任を持ってプレーしたいと思います。スタジアムで皆さんと会えるのを楽しみにしています! 応援よろしくお願いします!」とコメントした。

G大阪の下部組織出身の谷は2018年にトップ昇格。20年に湘南へ期限付き移籍し、J1通算90試合に出場した。21年東京オリンピック(五輪)では正GKとして全6試合に出場。2022年7月の東アジアE-1選手権韓国戦(2-0)でA代表デビューを果たした。23年にG大阪に復帰し、8月からデンデルに期限付き移籍。自身初となる海外挑戦も、リーグ戦1試合出場にとどまった。