セレッソ大阪は12日、今季の陣容を発表した。今冬の海外移籍を模索している日本代表DF毎熊晟矢(26)は、背番号を16から2に変更し、引き続き今季の編成メンバーに入った。
現在アジア・カップのため日本代表のカタール遠征に参加する毎熊は、このまま移籍条項をクリアできる海外からの正式オファーがなければ、少なくとも今夏まではC大阪に残留することになりそうだ。
MF香川真司(34)は背番号8、MF清武弘嗣(34)も13のまま。
補強の目玉になった札幌から移籍のDF田中駿汰(26)は、空き番号だった10を付ける。本来はセンターバックだが、C大阪ではアンカーを務める予定。
川崎Fから新加入のDF登里享平(33)は6、桃山学院大のDF奥田勇斗(22)は16になった。2年目のMF阪田澪哉(19)は30から17へ、DF舩木翔(25)は29から14へ変更になった。
外国籍ではこの日、新加入が発表されたFWブエノ(29)が背番号55、MFルーカス・フェルナンデス(29)は77に決まった。外国籍選手はひとまず7人体制でスタートする。
チーム始動は14日、本拠地ヨドコウ桜スタジアムで公開される。



