初のアジア王者を狙ったJ1横浜F・マリノスが、UAEでアルアインに5発で粉砕され、宿願の成就はならなかった。守護神GKポープの退場に、最後は凡ミスも重なって5失点の惨敗を喫した。
2戦合計3-6で力尽きた様子はDAZNで独占無料ライブ配信され、未明の日本でも多くのファン・サポーターが試合を見届けたことを、SNSの活況が物語っていた。ただ、最後は落胆や手厳しい投稿が相次いだ。
X(旧ツイッター)では「数的不利」「キーパー退場」「中東の笛」「審判のせい」「ヤンマテ」などがトレンド入り。ポストには次のようなものがあった。
「負けた。。。俺がマリノスを応援してきて31年で1試合で5失点した記憶はちょっとない。完敗。。。出直そう。この悔しさをバネに。」
「弱い、情けない、恥ずかしい。現地に行けなかった自分にも同じ感情。ただこの大舞台で5失点は見せて欲しくなかった。」
「5失点は悔しい超えて恥ずかしい!ずっと攻められてた」
「5失点とか号泣なんですけど…泣きすぎて頭痛い。見てるのが辛かった」
「どうしてこうなった(ACL決勝で5失点したクラブって【アジアクラブ選手権】時代も含めていままで2004年の城南FCしかいなかったらしい)もう一度言う、どうしてこうなった」
「寝落ちから戻ったら5失点してて草」
「5失点目をしたとき涙。試合終了後ロペスの涙を見てさらに涙。マリノス応援してていちばん苦しい試合だった」
「うーん、4失点目と5失点目が惨敗感を強めてるのかなー…?」
「枠内6で5失点って凄いな笑」
横浜は、クラブ史上初、日本勢としても前回大会の浦和レッズに続く4度目の2連覇を目指したが、アルアインに21年ぶりのアジア制覇を許した。
【得点経過】
1-0 前半8分 ラヒミ(アルアイン)
2-0 前半33分 ロメロ(アルアイン)
2-1 前半40分 ヤン・マテウス(横浜)
3-1 後半22分 ラヒミ(アルアイン)
4-1 後半46分 ラバ(アルアイン)
5-1 後半50分 ラバ(アルアイン)



