浦和レッズは1日、9月28日のヴィッセル神戸戦で負傷交代したDFマリウス・ホイブラーテン(29)が、右眼窩(がんか)底骨折と鼻骨骨折の手術を受けたと発表した。全治まで約4週間の見込み。

ホイブラーテンは神戸戦の後半36分、ゴール前の競り合いで、相手の足が顔面に直撃。同40分にDF佐藤と交代した。

浦和は現在、2連敗中。今季、30試合に出場している守備の要の離脱はチームに大きな痛手となりそうだ。