J2降格が決まっている最下位サガン鳥栖FWマルセロ・ヒアン(22)が、降格危機の18位ジュビロ磐田に引導を渡す。4日、今季最終戦の8日磐田戦(駅スタ)へ、鳥栖市内で調整。「降格しないため高いモチベーションで臨んでくると思うが勝ち点3を譲るつもりはない。相手の状況は関係ない」と必勝を期した。

1得点しチームも3-0で勝利した前回の磐田戦は、今季12得点(12月1日時点)中一番印象に残るゴールだという。「イメージ通りに決められたいいゴールだった」と話し、再戦も「ゴールを決められると期待している」と自信満々だ。3試合の出場停止処分明けの一戦にフルパワーを注ぐ。