浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督(52)が6日、最終節のアルビレックス新潟戦(8日、埼スタ)に向けオンライン取材に応じ、早朝に決定したFIFAクラブワールドカップ(W杯)米国大会の組み合わせについて言及した。
32クラブが参加する同大会に、浦和は日本のクラブで唯一の参戦。浦和はE組でリバープレート(アルゼンチン)、モンテレイ(メキシコ)、インテル(イタリア)と同組になった。
スコルジャ監督は「興味深い抽選結果。欧州が2つぐらい入るかなと思ってました。1チームが欧州、メキシコ、アルゼンチンですので、違ったサッカー文化との対戦。かなりスタイルの違うチームと戦うことになると思います。浦和にとっては大きなチャレンジとなる」と感想を述べた。
指揮官は来季に向け、大型補強の必要性にも言及。「浦和に新しい血、新たな選手が必要なのは秘密ではない。どのラインでも新たな選手が必要。来季の目標達成のために、強いキャラクターが必要。この移籍市場が我々にとって非常に大事な物になるのは認めざるを得ません」と明かした。



