少年サッカーの春の日本一を決める「JA全農杯 全国小学生センバツサッカー大会」が開幕した。各グループの上位2チームが、2日の決勝トーナメントに進出した。
優勝と準優勝チームは、全国の強豪16チームによる決勝大会「JA全農チビリンピック2025」(5月3日~5日、神奈川・日産スタジアムほか)の出場権を獲得する。
予選リーグの結果は、以下のとおり。
【Aグループ】
ジンガ三木スポーツクラブ5-0舞鶴南フットボールクラブ、F.C.Fenomeno3-0舞鶴南フットボールクラブ、ジンガ三木スポーツクラブ5-0F.C.Fenomeno
※ジンガ三木スポーツクラブ、F.C.Fenomenoが準々決勝に進出
【Bグループ】
SV ROHDIA1-0クレアールFC、グランディールFC3-3クレアールFC、グランディールFC2-1SV ROHDIA
※SV ROHDIA、グランディールFCが準々決勝に進出
【Cグループ】
SC和歌山ヴィーヴォまつえ1-0太秦サッカー少年団、ディアブロッサ高田FCU-122-1SC和歌山ヴィーヴォまつえ、ディアブロッサ高田FCU-123-0太秦サッカー少年団
※ディアブロッサ高田FCU-12、SC和歌山ヴィーヴォまつえが準々決勝に進出
【Dグループ】
石切東FC2-0A.Z.R、ヴィッセル神戸U-125-0A.Z.R、ヴィッセル神戸U-125-0石切東FC
※石切東FC、ヴィッセル神戸U-12が準々決勝に進出
<主催>関西サッカー協会、日刊スポーツ新聞社<後援>日本サッカー協会<特別協賛>全国農業協同組合連合会(JA全農)<協賛>奈良県農業協同組合、和歌山県農業協同組合連合会、モルテン<主管>関西サッカー協会第4種委員会



