ヴィッセル神戸が、3度目の対戦にして初めてバルセロナからゴールを奪った。

0-1の前半43分、バルセロナDFクバルシからFW佐々木大樹がボール奪取。そのままゴールに向かって放ったシュートはGKに止められたが、こぼれたボールを拾ったMF広瀬陸斗が中央のFW宮代大聖に送り、これを宮代が巧みなターンからゴール左に決めた。

神戸はこれまで19年6月と23年6月に親善試合を戦ったが、いずれも0-2で敗れて無得点となっていた。

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