横浜F・マリノスが名門相手に鮮やかな先制点を奪った。

0-0で迎えた後半10分にFW井上、DF加藤と素早くつなぎ、最後はスルーパスをFW植中朝日が左足で流し込んだ。強度の高い相手にひるむことなく真剣に戦い健闘した。リバプールの大ファンという植中は「これまでにないような感情だったので何とも言えないです。全員がスターなので、一つ一つのプレーを楽しみながらやりました。自分の日常を変えないといけないとも思わされました」と柔らかな表情で話した。

遠藤航は後半途中出場!リバプールが横浜に逆転勝ち/ライブ詳細