明治安田がJリーグタイトルパートナーを務めて11周年を迎え、日本サッカー界の歴史を築いてきた豪華OB対決が実現した。JリーグOBの「明治安田スーパーレジェンズ」が、0-2でセレッソ大阪OBの「C大阪レジェンズ」に敗れたが、小野伸二、高原直泰、播戸竜二ら99年ワールドユース準優勝メンバーの黄金世代を中心に、会場を沸かせた。(敬称略)
○…夢のOB戦を特別協賛した明治安田・永島英器社長(62)は「往年の名選手のプレーを見ているだけでわくわくしました。人間力も素晴らしい」と笑顔で振り返った。「Jリーグとのご縁が11年目になり、ますます絆が深くなっています。これからも、地域と健康づくりに貢献していきたい」とし、今後は各地域でもOB戦実現を目指していくという。



