3位京都サンガF.C.が10位セレッソ大阪と対戦している一戦は、前半から両チームの主力助っ人が負傷交代するアクシデントに見舞われた。
前半12分、京都は前線からの連動したプレスでボール奪取を狙ったが、接触プレーでFWラファエル・エリアスが負傷。右ひざあたりを押さえ、もん絶の表情でスタッフを呼ぶほどの痛みを訴えた。それでも応急処置を受けて同17分にピッチに戻った。
一方のC大阪も同19分、前線に抜け出したFWルーカス・フェルナンデスが接触プレーで右ひざあたりを痛める。こちらも痛みが強く、ピッチ外で治療を受けることになった。
直後のCKを終えると、京都はRエリアスが自ら交代を告げるアクション。同25分にMF山田楓喜と交代することになった。
C大阪も同26分にルーカスがMF本間至恩と交代。得点が期待された両選手の負傷交代に、スタジアムは騒然とした雰囲気に包まれた。



