京都サンガF.C.がホームでヴィッセル神戸を下し、3位を守ってシーズンを終えた。
京都は前半38分にFWマルコ・トゥーリオが決めて先制。右CKのボールがファーサイドに流れたところを右足で蹴り込んで、神戸との公式戦4戦連発となるゴールで先手を取った。
その後は神戸に攻め込まれる時間もあったが、後半32分にエースFWラファエル・エリアスが待望の追加点。巧みな抜け出しから落ち着いて相手をかわし、左足でネットを揺らした。
そのまま神戸を得点を許さず白星を手にした京都は、勝ち点を68に伸ばしてクラブ史上J1最高順位となる3位フィニッシュを決めた。
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