東京ヴェルディが、浦和レッズとの聖地・国立オリジナル10対決を制した。
前半14分にMF森田晃樹がDFラインの背後へ送ったクロスボールを左からFW染野唯一が左足ボレーで流し込み、均衡を破った。エースは今季6試合目で3点目となった。
後半は押し込まれる時間が長くなる中、チーム一体となって守った。一方でFW山見大登が惜しいシュートを2本放ったが、浦和GK西川周作のビッグセーブもあり追加点はならず。
それでも最少得点差を保ち、今季6試合目で初の無失点。1-0で競り勝った。
24年のJ1復帰以降、3度目にして国立で初勝利を挙げた。4勝目(1PK勝ち)となった。



