ヴィッセル神戸MF扇原貴宏(34)が、残りの百年構想リーグを欠場することが明らかになった。29日の会見でミヒャエル・スキッベ監督が明かした。
セレッソ大阪戦後に扇原の状態を問われた指揮官は「クラブから公式の声明があると思うが、ひざを少しけがしていて、今季の出場はもうないかなという感じ。(11日の)名古屋戦でけがをして、その部分が悪くなってしまったという印象」と説明。現時点で全治までの期間は不明だが、数カ月以上の離脱になる見込みであることを伝えた。
扇原は17日のアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準々決勝アルサド(カタール)戦で先発し、後半36分までプレーしたが、20日の準決勝アルアハリ(サウジアラビア)戦とこの日のC大阪戦ではメンバー外となっていた。



