首位バイエルン・ミュンヘンがアウェーでFW久保裕也が所属する降格圏のニュルンベルクと1-1で引き分けた。

後半3分にFWペレイラにミドルシュートを決められて先制を許したが、同30分、MFコマンの左クロスを相手DFがクリアしたボールがMFニャブリに当たってそのままゴールに飛び込み同点に追いついた。同ロスタイムにPKを献上したが、相手DFライボルトの左足キックが右ポストを直撃し救われたが、17位相手に痛いドローとなった。

前日にドルトムントがシャルケに敗れ、優勝へ前進するチャンスだったが、勝ち点は71どまりで、ドルトムントとは残り3試合で2差となった。次節は4日にMF原口元気が所属する最下位のハノーバーと対戦する。

久保はベンチ入りしたが出場機会はなかった。