ドルトムントがFW大迫勇也が所属するブレーメンと2-2で引き分け、バイエルン・ミュンヘンとの優勝争いから大きく後退した。
前半6分にFWプリシッチ、同41分にFWアルカセルのゴールで2点を先行したが、後半に2失点してドローに持ち込まれた。
大迫は3試合ぶりに先発したが、無得点で0-2の後半15分に退いた。
前節のシャルケ戦の黒星に続き、痛いドローとなったドルトムントは21勝7分け4敗の勝ち点70で、首位Bミュンヘンとは残り2試合で4差に開いた。次節は11日のデュッセルドルフ戦。
ブレーメンは12勝11分け9敗の勝ち点47で9位。

