マンチェスター・ユナイテッドが、アヤックスのエリック・テンハグ監督(52)を早ければ4月17日にも次期正式監督として発表すると、英ミラー紙電子版が報じた。

同紙によると、すでにマンチェスターUとテンハグ監督は口頭で合意。22-23年シーズンからの4年+1年の契約延長オプションで話はまとまっているという。

アヤックスは4月17日に堂安律が所属するPSVアイントホーフェンとオランダ杯決勝を戦う。マンチェスターUはその試合が終われば、テンハグ監督の来季からの指揮官就任について発表できる見通しだという。

テンハグ監督は来季からマンチェスターUを率いるにあたり、クラブにいくつかの要求を投げかけた。その中には、自身がコーチ陣を連れてくること、選手獲得について最終決定権を持つこと、アカデミーでの選手育成にも影響力を持つことなどが含まれる。

テンハグ監督はすでにコーチ陣の人選を始めており、マンチェスターUのOBで元オランダ代表FWのロビン・ファンペルシー氏らも候補に挙がっている。