22年ワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグでアルゼンチン、サウジアラビア、ポーランドと同じC組となったメキシコが12日、今夏の親善試合の日程を発表した。
試合はいずれも米国内で行われ、5月28日にナイジェリア(テキサス州アーリントン)、6月2日にウルグアイ(アリゾナ州グレンデール)、同5日にエクアドル(イリノイ州シカゴ)、8月31日にパラグアイ(ジョージア州アトランタ)とそれぞれ戦う。
メキシコ代表のヘラルド・マルティノ監督(59)は「勝ち点という意味ではW杯予選はとても良かった。だがプレーのレベルはかなり低下していた。だからこの夏(の親善試合)はプレーのレベルを上げる良い機会だと思う」と話した。
メキシコは今月27日にはフロリダ州オーランドでグアテマラと親善試合を行う。マルティノ監督は、メキシコ人の両親のもとカナダで生まれ、アーセナル下部組織で育成されたMFマルセロ・フローレス(18)の参加を期待しているという。

