アトレチコ・マドリード(スペイン)はホームでマンチェスター・シティー(イングランド)と0-0で引き分け、2戦合計0-1で敗退となった。

後半ロスタイムにDFフェリペが2枚目のイエローカードで退場。1人少ない状態となったが、その後も10人で攻め続けた。

終盤は両軍の小競り合いが頻発し、ロスタイムは12分超に及んだが、結局Aマドリードはゴールを奪えずに涙をのんだ。

シメオネ監督は試合後「勝ちたかったが、それは可能だったと思う。だから敗退にがっかりしている。とはいえ普段は1試合に3、4点取る相手に対し、ウチの方が押していたし、相手にほとんどチャンスを与えなかった。向こうの連係プレーも防いだ。ただ得点だけが足りなかった。準決勝へ進んだ彼ら(マンチェスターC)を祝福しなければならない」などと話した。