ベルギー1部リーグで、シントトロイデンの香川真司(33)と岡崎慎司(36)の「Wシンジ」が2トップで先発出場した。
2人が同一チームでスタメンは、18年6月12日の日本代表の国際親善試合パラグアイ戦以来4年ぶり。日本代表以外では初の共演となった。
「あうん」の呼吸で日本代表の攻撃をけん引してきた2人がベルギーの地で初めてそろい踏み。背番号10の香川は今季5試合目の出場、19日に加入が発表されたばかりの岡崎は背番号30でベルギー1部デビューを果たした。GKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹とともに日本選手4人がスタメンに名を連ねた。
前半17分、香川のパスを受けた橋岡が仕かけたことで獲得したCKから先制。ドイツ人DFライストナーが右足で押し込んだ。香川は後半42分に退いたが、岡崎はフル出場。シントトロイデンが1-0で逃げ切り、開幕5試合目で初白星を挙げた。

