バルセロナ(スペイン)がポーランド代表FWレバンドフスキのハットトリックなどで、5-1とプルゼニ(チェコ)に大勝した。
レバンドフスキは1-0の前半34分、ゴール正面、ペナルティーエリアの端から右足でゴール。さらに同ロスタイムにはデンベレの右クロスをヘディングで押し込んだ。後半22分にもゴール正面から右足ミドルをたたき込んでハットトリックを達成した。
レバンドフスキは欧州CLにおいて異なる3チーム(ドルトムント、バイエルン・ミュンヘン、バルセロナ)でハットトリックを達成した初めての選手となった。
以下、シャビ監督の一問一答。
-チームで特に良かった点は
シャビ監督 ひとつだけ挙げるのは難しい。ばかげたボールロストがあったが、プレーにおけるインテンシティの高さと理解度と言うことができるだろう。我々が支配した完璧なゲームだった。デンベレはとても良かったし、レバンドフスキは違いを見せてくれた。
-レバンドフスキがハットトリックを達成した
シャビ監督 彼が欧州最高のセンターフォワードかは分からないが、我々にとってはそうだ。ゴールで違いを生み出すだけでなく、我々に攻撃で多くの解決策を与えてくれる。ベストでなかったとしてもベンゼマやハーランドと並ぶだろう。比べるまでもなく彼はスペクタクルなレベルにある。彼がチームにいることを誇りに思うよ。
-デンベレがレバンドフスキとともに攻撃をけん引した
シャビ監督 私やチームにとって重要な選手だ。違いを作り、ゴールやアシストを記録し決定的な存在になっている。自慢しているわけではないが、私は彼よりも1対1の能力が高い選手をほとんど見たことがない。ベストの状態のネイマールと同じレベルにある。
(高橋智行通信員)

