元日本代表DF長谷部誠(38)と日本代表MF鎌田大地(26)が所属するアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)が1-0でマルセイユ(フランス)に競り勝ち、記念すべき欧州チャンピオンズリーグ(CL)初勝利を挙げた。
Eフランクフルトは前半43分にリンドストロムのゴールで先制。これを最後まで守り切った。長谷部はフル出場、鎌田は後半43分までプレーし、ともに歴史的な勝利に貢献した。
サッカーのデータを提供する「OPTA」によると38歳238日で先発した長谷部は、38歳353日のローター・マテウスに次いで、ドイツのクラブの一員として欧州CLで先発した2番目に年長の選手になったという。
クラブ公式サイトによると、長谷部は「38歳でまだCLでプレーできることを誇りに思う。でも個人のパフォーマンスは重要ではない。勝ち点を挙げたことがとても、とても重要だ。しっかりした(チームの)パフォーマンスの中で、自分の役割を果たした。それがすごくうれしい。我々は少し低い位置で、3バックでプレーした。2~3回を除いて、それほど多くのチャンスを与えなかった。しっかりゲームプランを実行したから。(公式戦)2連敗の後でこのスタジアムでそれができたことは我々の精神力を物語っていると思う」とコメントした。

