スポルティングの日本代表MF守田英正(27)が前半22分でまさかの交代となった。
スポルティングは前半19分にエスガイオが2枚目のイエローカードで退場。このプレーで与えたPKを決められて先制を許した。
すると3分後、スポルティングのアモリム監督はFWイサハクを投入し、守田をベンチに下げた。
スポルティングは同30分にも失点。後半には2人目の退場者を出し、9人となっては追いつくことはできなかった。
スポルティングはD組1位から3位へと転落した。
アモリム監督は試合後「マルセイユでの試合(第3節)ほど立ち上がりは良くなかったが、危ない場面はなかった。だがPKと退場が試合を変えてしまった。すべてが難しくなった」などと振り返っていた。

