川崎フロンターレと対戦するドイツ王者バイエルン・ミュンヘンが、日本での試合で粋な計らいをみせた。

この試合で着用するユニホームの背中、腰のあたりの名前の表記が、カタカナになっている。

先発するDFキム・ミンジェは「ミンジェ」、MFニャブリ(GNABRY)は「ナブリ」となっている。同クラブが公式SNSなどでアップしている。理由を「おもてなしへの感謝とリスペクトのあらわれ」だと説明。さすが世界屈指のビッグクラブといった対応だ。

ニャブリやグナブリーという日本での表記はあったが、どうやら正確にはナブリのようで……。