韓国メディアが、昨年ワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表の主将を務めたDF吉田麻也(34)を日本歴代最強のDFと評価した。

サッカー専門メディアの「インターフットボール」は、「シャルケ退団の日本伝説のCB、LAギャラクシー有力」の見出しで、吉田のMLSへの移籍の可能性を報道。「日本伝説センターバックの米国進出が目前に迫った。来週中にも移籍に合意するだろう」と伝えた。

また吉田のこれまでの実績も詳報。「日本サッカー史の中で最高のセンターバック。Jリーグ名古屋でプロになり、オランダVVVで活躍した。VVVでの活躍は、欧州市場に日本人選手が通用するということを証明した。その後、サウサンプトンで8年間レギュラーとして194試合に出場した。セットプレーでの得点にもたけていて9得点を挙げている。その後、サンプドリアとシャルケでキャリアを積み、昨シーズン終了後フリーとなった。日本代表としても存在感は絶大だった」と、写真を8枚掲載して評価した。