ドイツ1部、ブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンは12日、プレミアリーグのトットナムから、イングランド代表FWハリー・ケーン(30)を獲得したと発表した。

移籍成立は秒読み状態と見られていた。

クラブは公式サイトで「イングランド代表ストライカーは、ドイツ王者と2027年6月30日までの契約を結んだ。背番号9を着用する」と、2027の番号入りの「KANE」のユニホームを手に、笑顔の画像とともに、発表した。

イングランドのゴールマシンと紹介されたケーンは、「FCバイエルンの一員になれることを、とてもうれしく思っています。世界最大のクラブの1つであり、移籍して、自分のキャリアの最高レベルで自分を証明したいと常々言ってきた。バイエルンは勝者の文化を持っており、ここに来られてとてもいい気分だ」とのコメントを発表した。