日本代表DF冨安健洋が所属するアーセナルが3-1でマンチェスター・ユナイテッドに競り勝った。

1-1の後半ロスタイムに、今夏ウェストハムからアーセナル史上最高額の移籍金1億500万ポンド(約199億円)で加わったイングランド代表MFデクラン・ライスが値千金の決勝ゴールを決めた。

サカの右CKをファーサイドで胸トラップ。目の前に落ちたボールを思い切り右足で振り抜くと、相手選手に当たって角度が変わりながら、ゴール左に突き刺さった。

直後にガブリエル・ジェズス(26)も得点し、3-1で勝利。冨安は同点の後半31分から左サイドバックのジンチェンコに代わってピッチに立ち、強度の高い守備と、積極的な攻撃参加で存在感を示した。