ニューカッスル(イングランド)とパリ・サンジェルマン(フランス)の強豪対決は、ニューカッスルの大勝という予想外の結果に終わった。
ニューカッスルは前半17分、相手DFマルキーニョスのミスパスを奪い、イサクがシュート。この跳ね返りをアルミロンが左足で沈めて先制した。
同39分にはFKの流れからバーンが頭で押し込んだ。
さらにニューカッスルは後半5分にはスルーパスに抜け出したロングスタッフがゴール右の角度のないところから右足シュートをねじ込んだ。
パリSGは6分後にエルナンデスのゴールで1点を返したが、ニューカッスルは後半ロスタイムにシェアがダメ押しの右足ミドルを決めて勝利を決定づけた。
ニューカッスルはボール保持率わずか31%。パリSGにボールを持たせながらも、カウンターを中心に攻め、ことごとく決定機をものにした。
ニューカッスルは1勝1分けでF組首位に立った。ハウ監督は「今日の勝利が、今大会で成功するための自信を与えてくれることを願っている。まだ多くの試合があるが、これは小さな前進だ」
「我々全員にとって特別な瞬間だ。ニューカッスルにとって特別な瞬間だ」などと話した。

