ラツィオMF鎌田大地(27)はリーグ戦7試合連続のベンチスタートとなる中、後半36分から出場した。

4-3-3の右インサイドハーフでプレー。巧みなターンからさまざまな角度にパスを散らすなど出したが、決定的な場面を作り出すことはできなかった。

試合はホームのボローニャが後半開始28秒、FWファーガソンがペナルティーエリア内へ走り込み、右足でゴールを奪った。この1点が決勝点となった。

ラツィオは9月30日のACミラン戦以来、4試合ぶりの黒星となった。5勝1分け5敗の五分となり、順位も暫定ながら8位に後退した。