日本代表MF三笘薫(26)が所属するブライトンがアウェーでエバートンと引き分けた。
ブライトンは前半7分に失点。相手の守備に手を焼き、持ち味のポゼッションスタイルがうまく機能しなかったが、三笘がチームを救った。
後半39分、三笘が左サイドで相手DFを深い切り返しでかわすと、左足で高速クロスを供給。カバーに入ったDFの足に当たってゴールに吸い込まれていった。敗戦濃厚な試合終盤に貴重な同点ゴール。SNS上には「これ三笘さんのゴール」「もう三笘さんのゴールでいいよね」といったコメントが集まった。
三笘のドリブルが相手の脅威となった。定位置の左サイドで先発し、前半5分にいきなりサイド深くをスピードでぶっちぎって突破。後半22分にも独力で左サイド深くまでえぐってチャンスを演出するなど、攻撃陣をけん引した。
一方でブライトンはこれでリーグ戦5試合連続勝ち星なし(3分け2敗)となった。

