セルティックはラツィオ相手にアウェーで終盤まで0-0と粘ったが、5試合目でも初勝利を挙げることはできなかった。

フル出場となった古橋は随所に積極性を見せ、前半5分と後半開始早々に決定機を迎えたがゴールは奪えず。逆に終盤、途中出場したラツィオFWインモビレに2点を奪われ、E組の最下位が決まった。

ロジャーズ監督は「残り10分までは戦えていただけに、(ゴール前のこぼれた球となった)1失点目は不運だった。残り1試合、最高の形で終えたい」と誓った。

一方で欧州最高峰の舞台において、選手の駒不足を指摘。「チームはクオリティーを高めなければならない。競い合える部分もあったが、違いを生んだのは本物のクオリティーだ。今後の移籍ウインドーでそこを解決したい」と話し、トップレベルの選手の獲得を明言した。