ブラジル・サッカー連盟(CBF)は10日、サンパウロ監督のトリバウ・ジュニオール氏(61)と代表監督契約を結んだ。CBFは「12日にリオデジャネイロのCBF本部で会見を開く予定」と発表した。
ブラジルは22年W杯カタール大会8強で敗退した。直後にチチ監督が退任し、これまでフェルナンド・ダニス監督代行で、W杯北中米大会南米予選などを戦ってきた。しかし同予選でこれまで2勝1分け3敗の6位と低迷しており、同監督代行は6日に更迭された。
ジュニオール監督は、02年に監督デビューし、クルゼイロ、バスコダガマ、サントス、フラメンゴなどで指揮を執り、23年にサンパウロをブラジルFW杯優勝に導いた。同監督はブラジル代表監督として3月にデビューする。

