2月7日に国立競技場でヴィッセル神戸とプレシーズンマッチを行う米メジャーリーグサッカー(MLS)、インテル・マイアミの来日メンバーが25日、発表され、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)、ウルグアイ代表史上最多68得点を誇る今冬加入のFWルイス・スアレス(37)、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツ(35)、DFジョルディ・アルバ(34)らスペインの名門バルセロナでも活躍した4人を含む豪華メンバーが名を連ねた。
ファンらへ向けたメッシらのビデオメッセージも公開。メッシは「みなさんこんにちは。東京で開催される試合に行けること、とても楽しみにしています。近々お会いしましょう。それではまた」と笑顔で語った。
加入直後ながら来日が決まったスアレスは動画内で「日本での試合はきっと素晴らしいものになるでしょう。また現地で会いましょう」とコメント。ブスケツも「日本で試合をします。お待ちしています」、アルバも「日本で試合ができます。バモス!」とそれぞれ語った。
インテル・マイアミは13日からフロリダ州フォートローダーデールで新シーズンに向けたトレーニングを開始。メッシら4人は近年のバルセロナの黄金時代を支えた選手たちで、14-15年シーズンには欧州チャンピョンズリーグなど主要「3冠」にも貢献。練習場のベンチに4人が並んで座って談笑する姿は話題となり、AP通信が「ここは2014年のバルセロナではない。これは土曜日(13日)のインテル・マイアミだ」と伝えるなどしていた。
ヴィッセル神戸戦にあたっては、チケットが12月22日に発売されると、選手の来日パーティー参加や試合前の入場のお見送りなどができる300万円の最高額チケットが2時間で完売に。大きな反響を呼んでいた。
マイアミは1月29日、2月1日にサウジアラビアで、2月4日に香港でプレシーズンマッチを戦った後、来日する予定となっている。

