トルコ1部ギョズテペのMF松木玖生(21)が、敵地でのカスムパシャSK戦で2ゴールを挙げるなど、5-0の大勝に貢献してベスト8に進んだ。

FWで先発した松木は、この大会2試合連続ゴールで4試合4得点。1試合2発はプロは初めて。

1次リーグ3戦全勝のギョズテペは、6季ぶりの8強入り。

まずは1点リードで迎えた前半38分、左サイドから2人を経由し、パスを受けた松木が左足で軽く合わせて追加点。

さらに後半2分、自陣からの速攻で、左クロスに右足を直接合わせ、勝負を決定付ける3-0のスコアに持ち込み、同15分にベンチに退いた。

この大会で優勝すれば、来季のUEFA欧州リーグのプレーオフ出場権が得られる。

松木は昨年7月、FC東京からサウサンプトンへ完全移籍し、すぐにギョズテペへ期限付き移籍。同11月10日にトルコリーグ初ゴールをマークするなど、主力に定着しつつある。