[ 2014年2月19日8時30分

 紙面から ]

 金妍児(韓国)は変わらぬ安定感で2連覇がかかる舞台へ備えた。

 この日は2度の練習で計44回のジャンプで明らかな失敗は3回。高難度の3回転ルッツ―3回転トーループも3連続で成功させる場面もあった。滑走順は17番目。トップクラスの選手らとは別組になったことに「気持ちは楽に演技できる。緊張することはないのは良いこと」。選手村ではなくホテルに泊まるバンクーバー五輪時と同じ調整法で、試合を迎える。