陸上の世界選手権男子マラソンで6位入賞を果たした佐藤敦之(31=中国電力)が24日、日本に帰国するためベルリンのテーゲル空港を出発した。今後はロンドン五輪を目指し、逆算しながらレースを選択していく予定。「次のマラソンは、国内か海外かまだ分からない。どういう戦略でロンドンを目指すか。思い通りに進まないのがマラソンですから。体調や感覚と照らし合わせながらやる。いろんなことをやって、感覚が分かってきたのが強みです」。帰国後は休暇を取る予定で「静かなところで、のんびりしたい」と話していた。
陸上の世界選手権男子マラソンで6位入賞を果たした佐藤敦之(31=中国電力)が24日、日本に帰国するためベルリンのテーゲル空港を出発した。今後はロンドン五輪を目指し、逆算しながらレースを選択していく予定。「次のマラソンは、国内か海外かまだ分からない。どういう戦略でロンドンを目指すか。思い通りに進まないのがマラソンですから。体調や感覚と照らし合わせながらやる。いろんなことをやって、感覚が分かってきたのが強みです」。帰国後は休暇を取る予定で「静かなところで、のんびりしたい」と話していた。

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