5区(15・8キロ)は、旭化成の小野知大(ちひろ、22)が47分46秒で区間賞に輝いた。
8位でタスキを受けると、強い向かい風にも負けず懸命に前を追い、3人を抜いた。
地元の大分・鶴崎工から大学へ進まず、旭化成に入社して4年目。2年前の6区(12・1キロ)では35分13秒の区間新記録を樹立し、チームのニューイヤー駅伝4連覇に貢献している。
小野は「今日は風が強くて、何度も止まりかけた。何とか自分のペースで走れて良かったです」と話した。
<陸上:第66回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇2022年1月1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇37チーム
5区(15・8キロ)は、旭化成の小野知大(ちひろ、22)が47分46秒で区間賞に輝いた。
8位でタスキを受けると、強い向かい風にも負けず懸命に前を追い、3人を抜いた。
地元の大分・鶴崎工から大学へ進まず、旭化成に入社して4年目。2年前の6区(12・1キロ)では35分13秒の区間新記録を樹立し、チームのニューイヤー駅伝4連覇に貢献している。
小野は「今日は風が強くて、何度も止まりかけた。何とか自分のペースで走れて良かったです」と話した。

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