シニア層向けにボッチャ競技普及を目指す日刊スポーツシニアボッチャ大会の特別協賛に立飛ホールディングスが決定した。今大会は「立川立飛CUP第6回シニアボッチャ大会」として、25年2月5日、東京・立川市のドーム立川立飛で開催される。65歳以上の男女が1組3~4人のチームを組んで参加する。ボッチャはパラリンピックの正式種目であり、年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツ。

立川立飛CUPの優勝チームには、大学選手権をはじめボッチャオープンチャンピオンシップなど、各大会を勝ち上がった強豪チームが全国から集う、「BOCCIA JAPAN CUP 2025」(4月開催)への出場権が与えられる他、国際ボッチャ競技連盟公認メーカーのアポワテック社製「ボッチャボールコネクトプロセット」が進呈される。ボッチャを楽しむシニアチームは日頃の練習成果を存分に発揮してほしい。現在参加チームを受け付け中。

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12月13日締め切り(30チーム募集。申し込み多数の場合は抽選)

〈主催〉日刊スポーツ新聞社〈後援〉立川市、日本ボッチャ協会、立川商工会議所〈特別協賛〉立飛ホールディングス〈協賛〉アポワテック〈協力〉杏林大学